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■3大体臭を「見える化」できる測定器をネットで先行販売 コニカミノルタ [健康ダイジェスト]





 コニカミノルタ(東京都千代田区)は13日、人工知能(AI)により体臭を「見える化」できる測定器「Kunkun body(クンクンボディー)」の先行販売を始めたと発表しました。
 臭いの種類や強さを測定し、スマートフォン(スマホ)上の専用アプリに結果を表示します。先行販売は、インターネットを通じて資金を集めるクラウドファンディングサイトの「Makuake(マクアケ)」で始まりました。価格は30000円(税込み)を予定していますが、先行販売では22500円(税込み)から購入できます。
 4つのセンサーで測定したデータをAIが認識・解析し、「汗臭」「加齢臭」「ミドル脂臭」の3大体臭をチェック。頭や耳の後ろ、脇、足などに機器をかざすと、20秒ほど待つだけで、総合値と3大体臭の状態が専用アプリに表示されます。種類別では10段階、総合値では最大100点までの点数で結果を示し、「臭っている」「まだ大丈夫ですが要注意」などの文言で対応を促します。
 臭いを種類ごとにかぎ分けて、強さを測定できる技術は世界初といい、大阪工業大学と共同開発した技術を活用しました。先行販売の結果を見極めた上で、一般販売を検討します。
 コニカミノルタの開発担当者は、「近年、(オフィスや電車などで)体臭が周囲に不快感を与える『スメルハラスメント(スメハラ)』が話題になっている」とし、「臭いの悩みから解放される社会を提供したい」と話しています。

 2017年7月13日(木)
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