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■愛知県のはしか、新たに中高生ら3人感染 うち2人は4次感染か  [健康ダイジェスト]





 愛知県内ではしか(麻疹)の感染が広がる中、名古屋市内で14日新たに女子中学生、その姉の女子高校生ら3人の感染が確認されました。このうち2人は、4次感染したとみられ、市が警戒を強めています。
 新たにはしかと診断されたのは、名古屋市内に住む高校生と中学生の姉妹2人と、守山区の20歳代の男性の合わせて3人です。
 市によりますと、中学生の妹は、4月23日に感染が判明した女子中学生と同じ中学校に通い、同29日に発熱しました。高校生の姉は、5月9日に発熱し、妹から感染したとみられます。姉妹は、ワクチン接種をしていませんでした。また、20歳代の男性は、5月1日に感染が確認された20歳代の女性の夫だということです。
 名古屋市は、高校生の姉と20歳代の男性は、先月、沖縄を旅行した後に最初に感染が確認された10歳代の男性から数えると、4次感染に当たる可能性が高いとしています。
 これで愛知県内ではしかの感染が確認された人は、合わせて23人になりました。
 名古屋市は、さらに感染が広がる恐れがあるとして、はしかと疑われる症状が現れた場合は、事前に医療機関に連絡した上で速やかに受診するよう呼び掛けています。

 2018年5月17日(木)
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