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■日本郵便、高齢者見守りを自治体から受託 茨城県大子町と契約 [健康ダイジェスト]




    
 日本郵政グループの日本郵便は17日、一人暮らしの高齢者向け見守りサービスを茨城県大子町から全面的に受託したと発表しました。郵便局員が訪問して高齢者の体調を把握し、家族らに状況を伝えます。
 自治体が料金を負担し、利用者には無料で提供します。日本郵便は個人客にサービスを提供してきましたが、自治体が担っていた行政サービスの見守り事業を全面的に受託するのは初めて。
 毎月1回、郵便局員が高齢者の自宅を訪問して安否を確認し、体調や運動の頻度など10項目を質問。報告書をまとめ、遠方にいる家族や町役場に送ります。
 大子町では4月から、町に住む75歳以上の一人暮らし高齢者116人に提供を始めました。5月からは毎日1回、希望の時間に電話をして自動メッセージで体調を質問し、その結果を家族や町役場にメールで伝えるサービスも始めます。
 大子町はこれまで役場の嘱託員による見守りサービスを提供してきましたが、これを日本郵便に全面的に委託します。
 日本郵便は2013年、「郵便局のみまもりサービス」を開始。現在では13都道県で、個人客に有料で提供しています。ただ利用客が190人弱にとどまっており、今後は自治体からの受託も広げたい考え。

 2017年4月17日(月)
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■117歳で世界最高齢のイタリア人女性が死去 世界長寿の上位10人の半数は日本人女性に [健康ダイジェスト]




    
 世界最高齢の117歳だったイタリア人女性エマ・モラノさんが15日、北部ベルバニアにある自宅で死去しました。モラノさんは1899年11月29日生まれで、1800年代生まれの唯一の存命者として知られていました。
 モラノさんは初恋の男性が第1次世界大戦で戦死した後に、結婚。夫が暴力を振るう人物だったため、第2次世界大戦前に幼い一人息子が亡くなって間もなく別居しました。別居してからは一人暮らしを続け、フルタイムで介護を受けるようになったのはわずか数年前のこと。この20年間は2部屋の小さな自宅アパートから出ることもなくなり、最晩年の数年間は寝たきりの生活でした。
 アメリカに拠点を置く老人学研究グループによると、モラノさんの死去により、世界最高齢者は1900年3月10日生まれで117歳のジャマイカ人女性バイオレット・ブラウンさんになりました。
 老人学研究グループによると、現在の世界長寿の上位10人は下記のとおり。全員女性で、うち5人は日本人、3人はイタリア人です。
 男性の最高齢者は1903年9月15日にポーランドで生まれた113歳のイスラエル人男性イスラエル・クリスタルさんで、16位となっています。
1位、バイオレット・ブラウンさん、117歳、ジャマイカ
2位、田島ナビさん、116歳、日本
3位、都千代さん、115歳、日本
4位、アナ・ベラ・ルビオさん、115歳、スペイン
5位、マリー・ジョセフィーヌ・ガウデットさん、115歳、イタリア(アメリカ生まれ)
6位、ジュゼッピーナ・プロジェット・フラウさん、114歳、イタリア
7位、田中カ子(かね)さん、114歳、日本
8位、マリア・ジュゼッパ・ロブッチ・ナルチーゾさん、114歳、イタリア
9位、中村いそさん、113歳、日本
10位、伊藤タエさん、113歳、日本

 2017年4月17日(月)
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