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■病気 OAB(過活動膀胱) [病気(A〜Z、数字)]





[トイレ]膀胱の活動性が過剰になり、尿意切迫感を伴う状態
 OAB(overactive bladder)とは、膀胱(ぼうこう)の不随意の収縮による尿意切迫感を主症状とし、頻尿、夜間頻尿、切迫性尿失禁を伴うこともある排尿障害。過活動膀胱とも呼ばれます。
 普通、膀胱が正常であれば400~500mlの尿をためること可能で、尿が250~300mlくらいになると尿意を感じて排尿が始まりますが、OABでは100ml前後の尿がたまると膀胱が収縮するために、突然の尿意を催して、我慢できなくなるのが特徴です。
 膀胱が正常であれば、尿意を感じ始めて10~15分ぐらいは我慢できることもありますが、OABではそれも難しいとされています。
 尿意切迫感のほか、トイレが近くなる頻尿、夜中に何度もトイレに起きる夜間頻尿、トイレまで我慢できずに漏れてしまう切迫性尿失禁があることもあります。
 近年の調査によると、日本におけるOABの潜在患者は推定830万人。40歳以上では、8人に1人の12パーセントという高率を示しており、この中の約半分では切迫性尿失禁があります。年齢とともに、OABの発症率は高くなっています。
 病因に基づき、脳と膀胱(尿道)を結ぶ神経のトラブルで起こる神経因性OABと、それ以外の原因で起こる非神経因性OABに区別されます。
 神経因性OABは、脳卒中や脳梗塞(こうそく)などの脳血管障害、パーキンソン病などの脳障害、脊髄(せきずい)損傷や多発性硬化症などの脊髄障害で起こります。非神経因性OABは、老化、男性では前立腺(せん)肥大症、女性では出産や加齢による骨盤底筋の障害などで起こります。
 前立腺肥大症は、前立腺の内腺という部分が肥大し、膀胱の出口が圧迫されて尿の流れが悪くなり、排尿困難や頻尿といった症状を起こす疾患。前立腺の肥大は加齢によるもので、ほとんどの男性に見られ、 主に50歳代になってから起こります。
 骨盤底筋の障害は、骨盤の靭帯(じんたい)、結合組織、筋肉が弱ったり、傷付いたりした場合に起こる疾患。膀胱や直腸、子宮が本来の位置よりも下垂し、時には体外に飛び出して脱出を起こします。女性のみに起こり、年を取るにつれて発症率が上昇します。
[トイレ]OABの検査と診断と治療
 排尿に関係した症状などで日常生活に支障がある場合は、不安がらずにまず泌尿器科などを受診します。
 一般的に、初診時に行われるのは問診です。どんな症状で困っているのかを、医師に具体的に伝えます。OAB(過活動膀胱)かどうかを調べるための過活動膀胱スクリーニング質問票や、OABの症状の程度を調べるための過活動膀胱症状質問票(OABSS)が、診断のために使われることもあります。
 問診以外には、膀胱の状態を調べるための検査を行うこともあります。排尿に関係した症状があるからといって、必ずしもOABとは限りませんので、ほかの疾患の可能性も含めて確認するための検査です。
 初診で行う検査は、主に腹部エコー検査(残尿量の測定)、血液検査、尿検査など比較的簡単な検査で、OABの検査には尿流測定、パッドテスト、ストレステストなどもあります。
 OABの治療では、膀胱の収縮を阻止し、神経に働く抗コリン剤(ポラキス、BUP−4)、または排尿筋を弛緩(しかん)させるカルシウム拮抗(きっこう)剤(アダラート、ヘルベッサー、ペルジピン)を用います。抗コリン剤を1~2カ月内服すると、80パーセントの発症者で改善されます。
 次の治療では、できるだけ尿意を我慢して、膀胱を拡大するための訓練をします。毎日訓練すると、膀胱が少しずつ大きくなって尿がためられるようになりますので、200~400mlくらいまでためられるように訓練します。排尿間隔を少しずつ延長させ、2時間くらいは我慢できるようになれば成功です。尿道を締める筋肉の訓練も必要です。
 難産を経験した女性、40歳を過ぎた女性では、時に腹圧性失禁を経験することがあります。腹圧性失禁とは、腹にちょっと力が加わっただけで尿が漏れる状態で、もともと男性に比べて女性のほうが排尿に関連する筋肉が弱いことと、泌尿器の構造上の問題が加わって起こります。
 あまりにひどい場合には、手術を検討されることもありますが、骨盤底筋群を鍛える体操によって、症状を和らげことができます。さまざまな体操が考案されていますので、そのうちの1つを紹介します。
 床に肘(ひじ)と膝(ひざ)をついて、横になります。そのまま、腰を浮かせて四つんばいになります。肘をついたまま、手で顎(あご)を支えます。この体勢で、尿道と肛門(こうもん)を締めるように、10秒間力を入れます。次に、力を緩めて楽にします。これを繰り返します。
 50回を1セットとして、1日に2~3セットくらい行うと、より効果的です。簡単な体操ですので、3か月程度続けてみて下さい。3カ月以上たっても効果のない場合には、手術が必要となる可能性が高くなります。

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■病気 ED(勃起障害) [病気(A〜Z、数字)]





[サッカー]精神的、ないし身体的な原因で満足な性行為が行えない状態
 ED(Erectile Dysfunction)とは、性的な刺激を受けても、陰茎の形や大きさが不足したり、勃起を射精時まで維持できなかったりして、満足な性行為が行えない状態。勃起(ぼっき)障害、勃起不全、インポテンツ(性交不能症)とも呼ばれます。
 男性の陰茎の内部の中心には、スポンジのような構造をした左右一対の陰茎海綿体があり、この海綿体が硬く膨張して勃起は起こります。平静時には、陰茎は委縮と勃起の中間の状態にあります。活動の神経である交感神経系のシグナルと、リラックスの神経である副交感神経系のシグナルの両方が、互いに作用していることによります。
 性的な刺激を受けた場合や、性的なことを想像した場合に大脳皮質が興奮すると、その信号が脊髄(せきずい)や末梢(まっしょう)神経を通って、陰茎海綿体神経に伝達されます。一酸化窒素が分泌され、さらにグアノシン一リン酸(サイクリックGMP)が合成されて、陰茎海綿体にある平滑菌が緩みます。このために、血液が一気に海綿体へと流入します。
 すると、陰茎海綿体を覆っている白膜が引き伸ばされ、静脈を圧迫して血液の出口をふさぐために、流入した血液が海綿体中に閉じ込められた状態になって、陰茎が性行為に適当な硬さに硬直して、勃起が完成します。これらの流れのうちどこかに異常が起こった状態が、EDです。
 EDは心因性(機能性)EDと、身体的(器質性)EDに大別することができますが、大部分は前者です。
 心因性EDは、基本的には体に異常がないものの、精神的な原因で勃起の障害を来します。具体的には、不安、ストレス、心の病、性器や性行為能力への不信、狭いといった家の構造上の問題などが原因となります。勃起が起こるには基本的に性的な刺激が必要で、精神的ストレスなどがある時はいくら刺激を受けても、勃起を起こす大脳中枢神経、自律神経、ホルモン系などに悪影響を及ぼし、勃起のメカニズムが正常に作用しなくなります。
 身体的(器質性)EDでは、糖尿病によるものが著しく増加しています。そのほか、脊髄損傷、脳障害、動脈硬化、高血圧、泌尿器疾患、内分泌機能障害、薬の副作用が、原因となっています。内分泌機能障害の一つには、男性ホルモンの低下が挙げられます。
[サッカー]EDの検査と診断と治療
 現在のところ、ED(勃起障害)には絶対的な解決策は存在しません。 状態が緊急を要したり、症状が重い場合は、医師へ相談することも選択肢の一つです。
 医師による心因性(機能性)EDの場合の治療は、カウンセリング、性的教育などが主体となりますが、薬物療法を用いることもしばしばあります。
 身体的(器質性)EDの場合は、陰圧式勃起補助具の使用や、陰茎プロステーシスの海綿体内埋め込み手術などがありますが、保険診療では認められていません。
 EDの治療薬としては、労働厚生省にも認可されているバイアグラ(クエン酸シルデナフィル)や、レビトラ(バルデナフィル)が有名です。バイアグラの作用は、勃起のメカニズムのうちでサイクリックGMPの代謝を抑制します。このことで海綿体平滑筋の弛緩(しかん)が増強されるために、勃起も増強されます。つまり、勃起の増強剤であり、決して万能の薬ではありません。
 勃起に関する神経や血管の完全障害の人には、バイアグラは全く効果がありません。また、心臓病でニトログリセリンなどの血管拡張剤を使用している人では、死亡ケースも出ており使用できません。動脈硬化の強い人や高齢者などの使用にも、十分な注意が必要です。専門の医師にも相談の上、使用することが大切となります。
 なお、生活習慣の改善、禁煙・禁酒の実行、性行為時のちょっとしたアイデアで、EDを解決したというケースもあります。

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■病気 MCTD(混合性結合組織病) [病気(A〜Z、数字)]

[喫茶店]2つ以上の膠原病の症状が混合して現れる疾患
 MCTD(Mixed Connective Tissue Disease 、混合性結合組織病)とは、全身性エリテマトーデス、皮膚筋炎・多発性筋炎、強皮症などの膠原(こうげん)病の症状が少しずつ混在した疾患。関節リウマチの関節症状が現れることもあります。
 性別では圧倒的に女性に多い疾患で、30〜40歳代の女性に多くみられます。1972年に米国のシャープらによって提唱された疾患概念で、日本では1993年から厚生労働省が特定疾患に指定していることもあり、MCTD診断名は広く用いられています。
 他の膠原病と同様にMCTDの原因は不明ですが、自分の体の細胞核成分を攻撃する抗核抗体(自己抗体)の一つである、抗U1—RNP抗体の産生が関係していると考えられています。この抗核抗体の産生には、多くの遺伝的要因とウイルス感染などの環境因子が関与していると推定されています。
 初発症状として、寒冷時や精神的に緊張した時に手指の皮膚が白色や青紫色になるレイノー現象、手指のはれ、手指の皮膚硬化、顔面紅斑(こうはん)、関節痛、筋力低下、筋肉痛、リンパ節のはれなど、さまざまな膠原病の症状がみられます。食道運動低下による嚥下(えんげ)困難、胸焼け、肺線維症(間質性肺炎)による空ぜき、息切れを認めることもあります。
 そのほか、肺の血管の抵抗が強くなって心臓に負担がかかる肺高血圧症、顔の一部がピリピリする知覚障害がみられる三叉(さんさ)神経痛、胸や心臓に水がたまる胸膜炎、甲状腺(せん)のはれ、シェーグレン症候群を伴うこともあります。
[喫茶店]MCTDの検査と診断と治療
 MCTD(混合性結合組織病)の診断に必須なのは、血液検査を行って、抗核抗体の一つである抗U1—RNP抗体を調べることです。皮膚筋炎・多発性筋炎の合併例では、クレアチンキナーゼなどの筋由来の酵素の増加を認めるほか、筋電図が異常を示します。胸部X線検査では、約30パーセントの頻度で肺線維症を認めます。
 原因が不明で、原因に基づく治療を行うことができないMCTDでは、症状や重症度に応じて、副腎(ふくじん)皮質ホルモン(ステロイド剤)を中心とする薬物療法が基本となります。また、関節痛に対しては非ステロイド性消炎鎮痛剤が用いられます。レイノー現象に対しては、寒冷やストレスを避けるようにし、血管を広げて血行を促す血管拡張剤が用いられます。
 予後は良好な疾患ですが、治療が難しい肺高血圧症の頻度がやや高く、死因の第1位となっているので注意を要します。肺高血圧に対しては、副腎皮質ホルモン、免疫抑制剤、血管拡張剤、抗凝固剤などが用いて、症状の進行を遅らせます。

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■病気 SSS症候群(ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群) [病気(A〜Z、数字)]





[ちっ(怒った顔)]広い範囲の皮膚が赤くはれ、表皮がむける疾患
 SSS症候群とは、細菌である黄色ブドウ球菌が産生する毒素が血流を介して全身の皮膚に達し、熱傷のように広い範囲の表皮がむける疾患。SSSSとも、ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群とも呼ばれます。
 とびひ(伝染性膿痂疹〔のうかしん〕)も、同じ毒素によって発症しますが、皮膚の一部に水膨れを生じるものです。
 多くは、10歳以下の幼児、特に小学校に入る前の乳幼児に、秋から冬にかけて発症します。成人にはほとんどみられないものの、非常に全身状態の悪い人では発症することもあるといわれています。
 SSS症候群は、風邪のような症状で始まって37~38度の微熱があり、目や鼻、口の回りに赤みが現れます。1、2日中に赤み部分がびらんし、黄色のかさぶたが付着します。目やにがみられ、口の回りのかさぶたに放射状の亀裂(きれつ)がみられるのが、特徴です。
 次いで、首、わきの下、鼠径(そけい)部などに、赤みと容易に破れる大きな水膨れができます。接触痛を伴うため、発症した乳幼児は体に触れられたり、抱いたりされることを嫌がるようになります。
 半数弱では、赤みが現れた部位を指でこすると、表皮がずるりと容易にむけ、赤くただれた真皮が現れます。新生児、乳児では、全身の皮膚が真っ赤になることもあります。口の中や陰部などの粘膜は、侵されません。のどは赤くはれ、首のリンパ節がはれます。
 約10日後に全身の赤みは消失し、首より手足に向かって皮膚がむけ始め、3~4週で治癒します。経過中に、脱水、食欲不振など全身症状がみられることもあります。
 生後1カ月以内の新生児がSSS症候群を発症した時には、リッター新生児剥脱(はくだつ)性皮膚炎とも呼ばれ、重症です。脱水症状、敗血症を起こすこともあります。
 原因は、のどや鼻の中などに感染した黄色ブドウ球菌が増殖し、産生する表皮剥離性毒素(エクスフォリアチン)が血流を介して全身に送られ、広い範囲の表皮に熱傷様の剥離を起こすことにあります。多くのケースで、ウイルス性上気道炎が引き金になります。
[ちっ(怒った顔)]SSS症候群の検査と診断と治療
 乳幼児に発熱があり、顔、首、わきの下、またなどが突然赤くなって痛がり、また不機嫌となれば、SSS症候群(ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群)が疑われます。特に、新生児、乳児では重症になりやすいので、直ちに皮膚科専門医を受診します。
 医師による検査では、全身投与する抗生物質の感受性を知るために、原因となる黄色ブドウ球菌の培養を目やに、のど、鼻水などから行います。
 黄色ブドウ球菌は遺伝子の違いにより、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)とメチシリン感受性黄色ブドウ球菌(MSSA)に分けられます。皮膚にできた水膨れの中には、原因菌はいません。 
 血液検査では、白血球が増え、CRP(C反応性たんぱく物質)も高くなります。診断は、皮膚の状態などから比較的簡単です。
 治療では、黄色ブドウ球菌によく効く抗生物質を内服するか、点滴注射をします。投薬後5~6日で、皮膚は赤みが減り、痛みも楽になります。次に、皮膚が乾燥してきて、全身の皮が細かくむけ始め、10日ないし2週間ほどで軽快します。
 新生児、乳児では重症になることが多いため、原則として入院した上で全身管理を行い、必要に応じて水分を補給する点滴をします。
 皮膚が乾いてガサガサになり皮がむけてくると、皮膚に亀裂が入って痛みが出ることがあるので、適切な保湿用軟こうを塗ります。また、解熱したらシャワー、入浴などで皮膚を清潔にします。

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