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■病気 前立腺結石 [病気(せ)]





[クリスマス]男性の尿道後部を囲む前立腺の中に、結石が生じる疾患
 前立腺(せん)結石とは、男性の尿道後部を囲む前立腺の中に結石が生じる疾患。
 前立腺はクルミ大の器官で膀胱(ぼうこう)のすぐ下にあり、この中を尿道が貫いています。成人では重さ15~17gグラムで、男性ホルモンに支配されており、分泌される前立腺液は精液の一部を占め、精子の運動を活発にするものといわれています。排尿時に前立腺が収縮、緩和を行うことで、排尿をコントロールをする働きもあります。
 ここにできる前立腺結石は、50歳代以上の男性の約80パーセントにみられるといわれています。加齢に伴って、前立腺の内部にでんぷんの小さな固まりができるようになり、石灰質が沈殿して小さい結石が数個形成されます。
 大抵は体に悪影響を及ぼさない程度のものなので、何かの疾患でX線検査や超音波検査が行われて、偶然発見されることが多く見受けられます。
 しかし、前立腺肥大症や尿道狭窄(きょうさく)などによって尿道が狭まり、尿が前立腺液の排泄(はいせつ)管内へ逆流したり、停滞したりすることによって起こる結石が前立腺の内腺と外腺の間にできた場合、結石が増大し、各種排尿障害が顕著に現れることがあります。
 細菌の感染を起こさなければ、症状がないものが多く、これらは放置しておいてよいものです。尿路結石などと異なり痛みもなく、排尿障害の原因になることもありません。大きな結石では、排尿痛、会陰(えいん)部痛、頻尿、排尿困難が現れることもあります。
[クリスマス]前立腺結石の検査と診断と治療
 無症状の症例では、X線検査で前立腺部に細かい石灰化像が認められます。
 細菌感染を伴うものでは抗生剤による治療が必要ですが、無症状の症例では治療の必要はありません。大きな結石で排尿痛、会陰部痛、頻尿、排尿困難が現れる場合には、多くは前立腺肥大症などの治療をすると同時に、外部から結石を破壊したり、内視鏡手術で結石を取り出すこともあります。

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■病気 尖圭コンジローム [病気(せ)]





[クリスマス]性器に軟らかい、いぼのような腫瘍ができる性行為感染症
 尖圭(せんけい)コンジロームとは、男女の性器に軟らかい、いぼのような腫瘍(しゅよう)ができる疾患。尖圭コンジローマとも呼ばれます。
 性行為感染症の1つとされており、ヒト乳頭腫ウイルス(ヒトパピローマウイルス)がセックスの時などに感染することで起こります。好発するのは、いわゆる性活動の盛んな年代。
 ヒト乳頭腫ウイルスに感染した人がすべてすぐに発症するわけではなく、ウイルスが体内に潜んでいるだけの人がかなりいるといわれています。そのため、移された相手がはっきりしない場合も多くみられます。潜伏期間は一定ではありませんが、一般的に感染後2~3カ月で症状が現れます。
 男性では、主として冠状溝という、亀頭と陰茎の中央の間にある溝に、ニワトリのトサカのような腫瘍ができて増殖します。塊が大きくなるとカリフラワー状になることもあります。陰嚢(いんのう)、尿道口、肛門(こうもん)周囲、口腔(こうくう)にできることもあります。
 女性では、大小の陰唇、膣(ちつ)、会陰(えいん)部などの皮膚と粘膜の境界にある湿った部分にでき、 尿道口、肛門周囲、口腔にできることもあります。
 感染初期は異物感があるだけで自覚症状はほとんどありませんが、かゆみやひりひりする感じがあったり、ほてる、性交痛を感じる場合もあります。
 いったん治療して腫瘍が消えても、ヒト乳頭腫ウイルスが皮下に潜んでいて再発を繰り返すことがよくあります。女性では、原因となるヒト乳頭腫ウイルスと子宮頸(けい)がんとの関連も推定されています。
[クリスマス]尖圭コンジロームの検査と診断と治療
 男性の場合、正常な陰茎にも1〜2ミリの小さないぼのようなぶつぶつがみられることがありますが、これは治療の必要はありません。しかし、尖圭コンジロームは悪性のものや性行為で移るものまでさまざまなものがありますので、亀頭部にできている痛みのないはれ物に気付いたら、泌尿器科か皮膚科の専門医を受診します。
 医師の診断では、梅毒でみられる扁平(へんぺい)コンジローマと違って先のとがったいぼで、多発すると鶏冠状を示すため、多くは見た目で判定できます。判断が難しい場合は、皮膚組織の一部を切除して顕微鏡検査で判定します。時には、血液検査で梅毒ではないことを確認することもあります。
 治療では、小さくて少数なら5−FU軟こう、尿素軟こうなどの塗り薬も効果があるといわれていますが、一般的には液体窒素による凍結凝固や、レーザー、電気メスによる焼灼(しょうしゃく)が有効です。大きかったり、多発、再発する場合は、周囲の皮膚を含めて手術で切除します。
 これらの治療によって一時的に腫瘍は消えますが、ウイルスは周囲の皮膚に潜んでいるため20〜50パーセントで再発します。
 診断が確定したら、きちんと治るまで性行為は控えるか、コンドームを使用するようにします。特に、女性が生理の時はふだんよりさまざまな菌に感染しやすいので、性行為は控えます。また、避妊目的でピルを服用しても、性行為感染症の予防にはなりませんので、男性にコンドームの使用を求めます。

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■病気 精液瘤(精液嚢腫) [病気(せ)]





[クリスマス]男性の精巣上体に液体がたまり、袋状になった嚢腫ができる疾患
 精液瘤(りゅう)とは、精巣上体の主に頭部に、液体がたまって袋状になった嚢腫(のうしゅ)ができる疾患。精液嚢腫とも呼ばれます。
 精巣上体、すなわち副睾丸(こうがん)は、男性の陰嚢(いんのう)内に左右各1個あって卵形をしている精巣、すなわち睾丸(こうがん)の頭部、および後部に付着しています。小さいコイル管のような形をしていて、精液を収集したり運搬したりする働きがあります。
 この精巣上体の細い管腔(かんくう)壁の一部が虚弱になり、伸びて嚢状に膨らみ、精子の混入したミルク状、あるいは透明な液体が充満すると、嚢腫ができます。通常、大きさは直径2センチから3センチほどですが、それよりも大きな場合もあります。
 主に性機能が活発な青年期に生じやすいとされ、20歳~50歳代にできます。一般的には症状もなければ、痛みを感じることがなく、非がん性。
 通常の状態では、精液瘤によって生殖能力が阻害されることもありませんし、大きくなって陰嚢がはれ、違和感や不快感を生じない限りは治療をする必要もありません。
[クリスマス]精液瘤の検査と診断と治療
 万が一、精液瘤が大きくなって支障が生じるようであれば、医師の判断によって手術で取り除くこともできますので、泌尿器科の専門医を受診します。
 医師の診断では、陰嚢にしこりを触れれば精液瘤を疑いますが、小さいものは慢性の副睾丸炎と紛らわしいため、超音波検査で判別します。大きいものは陰嚢がはれて、陰嚢水腫(陰嚢水瘤)との区別が難しいため、針を刺して精液瘤の内容物を採取し、顕微鏡下で検査して精子が発見されれば判別できます。
 精液瘤が小さい場合は、様子をみます。治療せずに放っておいても、心配はありません。大きい場合は、手術して摘出します。

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■病気 精巣捻転症(精索捻転症) [病気(せ)]





[クリスマス]男性の精巣が回転して精索がねじれ、精巣への血流が妨げられる疾患
 精巣捻転(ねんてん)症とは、精巣が回転して精索がねじれ、精巣への血流が妨げられる疾患。精索捻転症とも呼ばれます。
 男性の精巣、すなわち睾丸(こうがん)と、精巣上体、すなわち副睾丸は、陰嚢(いんのう)の底部の固定にされていて、それにひも状の精索がつながっています。精索には、精巣に出入りする血管と、精液の通り路の精管が入っています。精索がねじれると、精巣に通じる血管がふさがれて血行障害を起こすために、6〜12時間で精巣は壊死(えし)に陥ります。
 新生児期と、思春期から25歳ごろまでの間に多く発生しますが、どの年齢でも起こる可能性があります。新生児期では、精巣が陰嚢の中で底部に十分固定されておらず回転しやすいことが原因です。思春期では、第二次性徴といって精巣の重量が増える際に、周囲の支持組織が十分でないことが原因と考えられています。
 症状としては、精巣部から下腹部にかけて突然、強い痛みが起こります。吐き気、嘔吐(おうと)、時にはショック症状となることもあります。局所は赤くなり、はれを生じ、触ると強い圧痛を覚えます。その際、精巣は上方へ上がっています。
[クリスマス]精巣捻転症の検査と診断と治療
 発症者は夜中から明け方に突然、激しい陰嚢部の痛みで目が覚めることが多いようです。足の付け根から下腹部にかけて痛みが響くことがあるので、単なる腹痛や虫垂炎(盲腸炎)と間違われることもあります。少しでも精巣捻転症が疑われる場合は、泌尿器科のある総合病院を一刻も早く受診します。
 医師の診断は、発症者の症状説明と臨床所見に基づいて行われますが、血液検査、尿検査で感染症が疑われるような異常がないことが1つのポイントとなります。陰嚢を上方に持ち上げた時に痛みが強まるプレーン徴候があり、反対に痛みの和らぐ精巣上体炎と区別できるといわれていますが、はっきりしないことが多いようです。
 精巣の血液の流れを確認するためにドプラー超音波検査を行い、血流が確認できないことで診断がより確実になります。
 治療としては、精巣捻転症の可能性が高い、あるいは精巣捻転症が否定できない場合は、緊急手術でできるだけ早期に陰嚢を切開し、捻転症であれば精索のねじれを元に戻します。この時、精巣の血流が再開されてきれいな色に戻れば、そのまま陰嚢の中に戻し、精巣を周囲の組織に縫い付ける処置を行い、二度と捻転が起こらないようにします。反対側の精巣もねじれやすいと考えられるので、予防のため同様に固定します。
 精索のねじれが強かったり、時間がたちすぎていて、精巣への血液の流れが回復せず壊死してしまった場合は、そのままだと反対側の精巣にも悪影響を及ぼすため、精巣を摘出せざるを得ません。約1時間の簡単な手術で、新生児では全身麻酔、中学生以上なら下半身麻酔で行われます。

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