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■パスタやピザで7人がO157感染 埼玉県川越市のレストランで [健康ダイジェスト]





 埼玉県川越市のレストランでパスタやピザなどを食べた男女7人が腸管出血性大腸菌O157に感染したことがわかり、川越市はレストランを25日から3日間の営業停止処分としました。
 川越市保健所によりますと、8月11日から12日にかけて市内のレストラン「ナポリの食卓パスタとピッツァ川越店」でパスタやピザ、サラダなどを食べた川越など5市の5グループ計13人中、男女7人が13日から17日にかけて下痢や腹痛を訴え、7人の便からO157が検出されたということです。
 川越市によりますと、このうち18歳から77歳の4人が入院して手当てを受けていますが、今のところ命に別状はありません。
 川越市保健所は22日午後、レストランを立ち入り検査。従業員18人の検便をしたところ、25日夕現在、1人からO157を検出しましたが、症状などは出ていないといいます。
 レストランで飲食した別の3グループでも体調不良を訴えた人からO157が検出されたとの情報が医療機関などから寄せられており、川越市保健所は今後、レストランの衛生管理の状況を調べるとともに感染源の特定を急ぐことにしています。
 このレストランを運営する「ボストンハウス」(群馬県桐生市)はホームページ上で、「発症されたお客様とご家族には多大なる苦痛とご迷惑をおかけし、心よりおわび申し上げます」と謝罪しています。

 2017年8月26日(土)
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