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■ロート製薬、男性向け発毛剤に参入 「リアップ」の後発薬発売へ [健康ダイジェスト]




 
 ロート製薬は9日、年内に男性向け発毛剤事業に参入する方針を明らかにしました。発毛成分「ミノキシジル」が毛の根元部分だけでなく周辺組織の脂肪幹細胞にも働き掛けることを発見し、研究成果を踏まえて開発を進めます。
 同成分はこれまで20年間、大衆薬の発毛剤市場を独占してきた大正製薬の「リアップ」にも含まれており、男性用シャンプー大手アンファー(東京都千代田)の「メディカルミノキ5」に次ぐ2品目の後発薬となる見通し。
 ミノキシジルは毛の根元にある「毛乳頭」に作用し、毛が生え替わる周期に関与するとの研究が進んでいました。ロート製薬は周辺組織の脂肪幹細胞にも作用し、発毛にかかわる遺伝子が増えることを発見しました。同社は育毛剤シリーズ「50の恵」を手掛けていたものの、発毛剤は初めて。価格などは未定。
 ロート製薬は2011年から再生医療事業に取り組んでおり、脂肪幹細胞に着目した研究を進めています。研究の過程で得た知見を化粧品など一般的な商品に活用する取り組みも、並行して行っています。発毛剤のほかに、年内にも肌の老化を抑える成分を活用した化粧品も発売する方針。

 2018年10月9日(火)
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