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■若い女性の3人に2人が90歳到達 65歳を迎えれば、厚労省推計 [健康ダイジェスト]




 
 厚生労働省は10日、社会保障審議会の年金部会に「人生100年時代」を象徴するデータを示しました。今年満48歳となる1990年生まれ以降の女性は、65歳を迎える2055年まで生きれば3人に2人が90歳まで長生きするというデータで、高齢期の就労と年金制度の姿を議論する参考資料と位置付けました。
 厚労省や国立社会保障・人口問題研究所のデータを基に推計しました。1990年生まれで65歳を迎える2055年まで生きた男性が90歳まで生きる確率は44%、女性は69%。1950年生まれは、65歳をすぎると男性で35%、女性で60%が90歳まで長生きします。
 男女とも年齢が若くなるほど長生きする確率は増すとしています。女性が100歳まで生きる確率は、1980年生まれと1990年生まれが最も高く、ともに20%でした。
 年金部会では、「今の75歳は昔の65歳と同じくらい元気だ」「高齢者を65歳ではなく75歳ととらえてもいいのではないか」などの意見が委員から出る一幕もありました。

 2018年10月11日(木)
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