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■AEDの有効活用で救命率アップを 日本AED財団がアプリ開発 [健康ダイジェスト]





 AED(自動体外式除細動器)がどこにあり、いつ利用できるのか、正確な情報を登録してもらうことで救命率を上げようと、日本AED財団が街中にあるAEDの情報を登録するアプリを開発し、活用を呼び掛けています。
 「AEDN@VI」と呼ばれるこのアプリは、AEDを有効に活用して救命率を上げようと日本AED財団が開発しました。
 財団のサポーターに登録し、スマートフォンで街中にあるAEDや外出先で見付けたAEDの設置場所や利用できる時間帯などを打ち込んでもらうと、アプリの地図上に情報が表示されます。
 日本のAEDの設置数は50万台以上で、世界一の普及率といわれていますが、心臓発作による突然死は年間7万人を超え、近くに人がいた場合でも救急車の到着前にAEDが使われる割合は5%未満にとどまっています。
 財団では多くの人が協力して情報を打ち込み、随時更新していくことで、AEDについての正確な情報が全国規模で共有され、救命率の向上につながるとしています。
 日本AED財団の石見拓専務理事は、「日本はAEDが世界一多く設置されているが、いざという時に活用されず救える命が救えないという事態も起きている。多くの人に協力してもらいアプリを通じて有効に活用できるようしたい」と話しています。

 2019年2月24日(日)
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