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■千葉県で新たに2人がはしかに感染 県内の患者は8人に [健康ダイジェスト]





 千葉県茂原市の病院ではしか(麻疹=ましん)の患者への対応に当たった看護師など県内の2人がはしかに感染していたことが27日、新たにわかりました。
 千葉県によりますと、はしかの感染が確認されたのは茂原市の公立病院に勤務する30歳代の女性看護師と市川市に住む30歳代の女性の2人です。
 このうち女性看護師は2月10日、夜間救急外来を受診したはしかの女性患者を対応した後、25日の夜に発熱の症状が出て検査の結果、はしかの感染が確認されたということです。
 また、市川市に住む女性は2月21日に悪寒の症状があり、24日に発疹が出てその後、医療機関を受診し26日、はしかの感染が確認されました。この女性は直近に海外渡航歴がなく、どこで感染したか不明だということです。
 2月20日から24日にかけて都営新宿線で本八幡駅から九段下駅まで移動、その後、東京メトロの半蔵門線や東急田園都市線を使って東京都世田谷区の駒沢大学駅まで乗車し、同じ経路で戻っています。
 乗車の時間帯は、20日と21日は午前5時ごろに本八幡駅を出発、午後9時ごろに駒沢大学駅を出発。22日は午前5時ごろに本八幡駅を出発、午後11時ごろに帰宅していますが、この間の詳しい経路は明らかにされていません。23日は午前8時半ごろに本八幡駅を出発、午後8時半ごろに駒沢大学駅を出発。24日は午前9時ごろに本八幡駅を出発、午後4時半ごろに駒沢大学駅を出発したということです。
 千葉県ははしかにかかったことがなかったり、予防接種したかわからない場合などは2回のワクチン接種を検討するよう呼び掛けています。また、はしかが疑われる症状が出た場合には事前に医療機関に連絡した上で、指示に従って受診するよう呼び掛けています。
 これで今年の千葉県内のはしかの患者は8人となりました。

 2019年2月27日(水)
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