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■ブラジルで「デング熱」が流行の兆し 大使館が旅行者に注意呼び掛け [健康ダイジェスト]





 南アメリカのブラジルでは、蚊が媒介する感染症の「デング熱」が流行の兆しをみせていることから、現地の日本大使館は、日本からの旅行者などに対して外出の際は虫除けのスプレーをするなど、注意を呼び掛けています。
 デング熱は、ネッタイシマカが媒介する感染症で、発症すると発熱や激しい頭痛などを引き起こし、症状が重くなると死亡することもあります。
 ブラジルの保健省によりますと、ブラジルでは今年1月から3月半ばまでに、22万9064人の感染者が確認され、62人が死亡したということです。
 特に最大都市サンパウロのあるサンパウロ州で感染者が多く、昨年の同じ時期より20倍以上も増えて8万人以上に上っており、全国の死者の半数に当たる31人が死亡したということです。
 保健省によると、今年の感染者数はまだ、2016年の1~3月に記録した85万7344人には程遠く、流行というレベルには及んでいないといいます。
 しかし、現地の日本大使館は、ブラジルを訪れる日本からの観光客や、現地で暮らす日本人に対して、外出の際は虫除けのスプレーをするなど注意を呼び掛けています。
 日本では2014年に、70年ぶりに国内感染が確認されており、現地の日本大使館は、ブラジルから帰国後に発熱や頭痛などの症状が出た場合は、すぐに空港や港の検疫所や医療機関で受診するよう呼び掛けています。

 2019年3月28日(木)
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GilbertBib

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by GilbertBib (2019-03-28 22:49) 

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