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■病院から1億円相当の薬を盗んで転売した疑い 男性社員を懲戒解雇 [健康ダイジェスト]





 兵庫県内の3つの公立病院から薬品あわせて1億円相当を盗んで転売したとして、大阪市中央区の医薬品卸売会社が男性社員を2018年12月に懲戒解雇していたことがわかりました。
 懲戒解雇されていたのは、医薬品卸売会社「ケーエスケー」の元社員で、加古川市に住む57歳の男性です。
 ケーエスケーによりますと、男性は2004年から2016年まで西神支店に勤務し、兵庫県立リハビリテーション中央病院と神戸市立西神戸医療センター、そして旧三木市民病院に営業担当者として出入りし、薬品倉庫から薬品を盗み、東京都の医薬品業者に転売していたということです。
 旧三木市民病院では2004年から薬品を盗んで転売を始め、2013年9月の閉院までに7230万円分、西神戸医療センターでは2011年から4年間で1210万円分、県立リハビリテーション中央病院でも2012年から4年間で、2651万円分を盗んだとみられます。
 男性が盗んだ薬品を持ち込んでいたとされる医薬品業者に国税局の調査が入り、発覚。ケーエスケーの調査に対し、男性は少なくとも1億1000万円相当の薬品を盗み、転売していたことを認めており、「高級クラブでの飲食や、ブランド品の購入にすべて使った」と話しているということです。
 兵庫県と神戸市は、今年4月からケーエスケーとの薬品の取り引きを停止。兵庫県などは近く、男性を刑事告訴する方針です。

 2019年4月12日(金)
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