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■アメリカから輸入のAED21台、自主回収 作動しない可能性 [健康ダイジェスト]




  
 東京都は17日、東京都港区の医療機器製造販売会社「旭化成ゾールメディカル」がアメリカから輸入した医療従事者向けの自動体外式除細動器(AED)が作動しない可能性があるとして、同社が国内に出荷した21台を修理を行うために自主回収すると発表しました。
 国内で健康被害の報告はないとしています。
 東京都によると、対象は「ZOLL AED Pro 半自動除細動器」の名称で販売している救命救急医療機器。マニュアルモードがあるタイプ20台と、ないタイプ1台を回収します。アナログ回路の基板が原因でエラーが発生し、電気ショックを与えられずに患者が死亡した事例が、今年4月にアメリカで確認されました。
 出荷されたのは今年3月5日~5月31日までで、全国の消防など16施設に納入されました。

 2019年6月17日(月)
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