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■ハンバーガーや牛丼を病院・介護給食に提供へ モスフードと吉野家 [健康ダイジェスト]




   
 モスフードサービスと吉野家ホールディングスは、病院や介護施設の給食向けのメニュー提供を始めます。7月末から給食大手の日清医療食品(東京都千代田区)を通じて、塩分を抑え、食べやすくしたハンバーガーや牛丼を提供します。少子高齢化が進む中で、店舗以外の新たな販売ルートを開拓します。
 日清医療食品は約5300件の病院や介護施設向けに、1日に約42万人ぶんの約130万食を提供しています。7月末からモスフードと吉野家から商品の供給を受けて、提供できる施設や入居者、患者に月に数回のペースで、日曜日の昼食の特別メニューとして出します。
 モスフードが病院や介護施設向けの商品を販売するのは、初めて。塩分の量を抑え、パンや肉などを軟らかくしたハンバーガーを提供します。吉野家は、通信販売で扱っている減塩牛丼やきざみ牛丼を供給します。
 日本フードサービス協会によると、病院給食の市場規模は年間8000億円超で堅調に推移しています。来店者の争奪戦が激しくなる中で、外食企業にとっては新たな成長市場になりそうです。
 「モスバーガー」や「吉野家」がチェーン展開を始めてから半世紀近くがたち、高齢者にもなじみの深いメニューになっています。

 2019年7月22日(月)
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