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■東京23区の熱中症死者、2年連続100人超え 9割が65歳以上 [健康ダイジェスト]




 
 東京23区内の熱中症による死者数が7月以降、101人に達したことが19日、東京都監察医務院の発表で明らかになりました。死者が100人を超えたのは、2018年の14人に続き2年連続。このうち65歳以上の高齢者が9割を占め、同院は適切なクーラーの使用や水分、塩分の補給を呼び掛けています。
 同院によると、7月1日から8月18日までに、熱中症で40〜90歳代の男性53人、女性48人の計101人が死亡しました。このうち65歳以上は91人でした。
 年代別では、70歳代が42人と最多、次いで80歳代が31人。65歳以下も10人いました。
 時間別では、午前5時~午後5時の日中が28人、午後5時~午前5時の夜間が32人。94人が屋内で死亡していました。40人はクーラーが設置された部屋にいましたが、うち38人は使用していませんでした。
 気象庁によると、東京都心の最低気温は24日連続(7月26日~8月18日)で25度以上。1876年の統計開始以来、2番目に長くなりました。同庁は今後2週間の最高気温は30度台前半で推移すると予測。「これまでのような猛暑は一段落した」とみるものの、引き続き熱中症対策を呼び掛けています。

 2019年8月18日(日)
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