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■7月の熱中症搬送者1万6431人 降雨で気温低く、前年の3割 [健康ダイジェスト]





 総務省消防庁は23日、7月に熱中症で救急搬送されたのは全国で1万6431人だったと発表しました。記録的な猛暑に見舞われたため、過去最多の約5万4220人が運ばれた前年同月の3割程度となりました。雨が多く、気温が比較的、低い日が多かったのが影響したとみられます。
 ただ今後も注意が必要で、消防庁はエアコンの適切な利用や、こまめな水分補給を呼び掛けています。
 集計によると、青森県や長崎県など19府県の計25人が搬送先で死亡しました。3週間以上の入院が必要な重症は446人、短期の入院が必要な中等症は5549人でした。年齢別では、65歳以上の高齢者が8772人で全体の53・4%を占めました。熱中症の発生場所は住居が37・4%で最多でした。
 都道府県別の搬送者数は、愛知県が最多で1195人でした。大阪府1172人、東京都1052人が続きました。都道府県別の人口10万人当たりの搬送者は、鹿児島県が24・75人で最も多く、鳥取県21・8人、沖縄県21・2人と続きました。

 2019年8月23日(金)
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